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アメリカ英語を話すときの発声、参考動画

NPOの活動で2年前にアメリカとコンタクトをとって以来、いずれアメリカとはメール以外でのやり取りが必要になってくるだろうと思い、来るべき時にそなえ少しずつスピーキングのトレーニングを積んできました。


予測が的中しました。

先週、ニューヨークにある製薬会社から一度電話で話したいというリクエストがありました。この2年間の成果を発揮するときがついに来ました!腕が鳴ります。


今日は、私が参考にしている英語学習Youtubeチャンネル" Rachel's English " の中から、特におすすめの動画を紹介したいと思います。


伝わる英語を話すためには発音だけではなく発声のしかたも非常に重要です。

綺麗な発音で英語をしゃべっているはずなのに、なぜか聞き返されることが多いと感じるかたは、まず発声に問題があると疑っていいと思います。

日本語は外国人にとっては小鳥のさえずりのようだと聞いたことがあります。口元で響かせて喋っているという感じです。

一方、アメリカ英語は横隔膜から発せられるような響きで話されます。動画の中では「(胸の中に)深いラグーンか何かがあるような」という表現をしています。

低い位置から深く共鳴させながら話すのが現代アメリカ英語のトレンドだそうです。

ちなみに、アメリカ人のボイストレーナーも同じことを説明していました。つまり、話すだけでなく歌を歌う時にも必要な共鳴です。


動画には英語のノン・ネイティブスピーカーが登場し、母国語を話すときと英語を話すときと響かせる範囲が違うことを認識させます。ボソボソと喋るのは日本語だけではないようです。人によるかもしれませんが...

また、アメリカ英語に欠かせないリダクション ( reduction ) の説明も丁寧に行っています。これで無料だなんて、信じられません! 残念ながら日本語の字幕はありません。

日本語字幕を生成するアプリもあるみたいですが、使うなら珍訳続出を覚悟しましょう!


日本人の英語力を底上げしたいので、これからも有益な情報は惜しまずシェアしていきます!