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タイ旅行 Day4

最終更新: 10月25日

Day4 ー2019年10月13日ー

10月10日にタイ・クラビ入りして今日で4日目。

最終日の朝も早起きしてビーチを散歩した。

昼間はボートが往来して賑やかだが朝は人工的な音のしない海を堪能できる。

ボートがないと来れない場所なのに、ボートの音がなければと思う、自分勝手な私...

思い返せば、これまでリゾート地らしいリゾート地で何日もバカンスを過ごしたことはなかった。

つくづく、エンジン全開でここまで走ってきたものだ。

20代から40代をがむしゃらに駆け抜けてきたからこそ今の幸せがあると、思いたい。

この場所は素晴らしい。本当に来てよかった。ホテルも最高だった。


AM8:00 決められた時間にフロントへ行き、チェックアウト。

朝は引き潮なので、まず荷台つきのトラクターに乗り、海上で待機するホテルのスピードボートに乗り換えて港まで移動した。

到着時のトラウマが蘇り、ガイドさんは我々の着く港にちゃんといるか不安だったが、ちゃんといてくれた。


空港に向かう途中、経済的に貧しい地区を通った。

その光景は娘の脳裏に焼きついたようで、タイの思い出話をする時によく話題にする。

日本は物質的には恵まれている。

ただ、精神的にも彼らより恵まれているとは必ずしも言えない。


一路、飛行機でバンコクへ。


出口で別のガイドさんが出迎えてくれてホテルへ車で移動した。

個人で組み立てた旅行なので、送迎はすべてハイヤーだ。


ホテルも選択肢の中から自分で選べた。

バンコクでは公共交通機関を利用するので、駅に直結していてショッピングモールが階下にあるグランドセンターポイントターミナル21を選んだ。

クラビ同様、良い選択だった。

チェックインタイムより2時間はやく到着したので、アーリーチェックインさせてくれないか頼んでみたが、ダメだった...


荷物を預けて、フリードリンクのある涼しいロビーで小1時間を過ごしたところで、古い友人のゆき子さんがホテルまで迎えに来てくれた。

ゆき子さんは中米ホンデュラス赴任時代に大変お世話になった元同僚だ。

旦那さんの仕事の関係でバンコクに在住している。ずっと会いに来たかったので、やっと念願がかなった。

偶然にも私たちに前後して日本からの来客が重なったそうで、バンコク最後の夜一泊だけ泊めてもらうことになった。

また、バンコク1日目と3日目の二日間を、ゆき子さんが案内してくれることになった。嬉しい。


まず、おすすめのセレクトショップへ。可愛い小物をゲット。

椰子の殻でできた小物入れ右側のブラウン系はゆき子さんからお土産に頂いた。


フェイスマッサージ器具はショコラへのおみやげになった。ショコラかわいかったなあ❤️😢


次に向かったのはゆき子さんおススメの素敵カフェ、KARMAKAMET

アロマショップに併設したカフェで深呼吸したくなる落ち着いた空間だ。

昔使用されていた薬瓶がディスプレイされているなど、レトロな雰囲気がいい。

メニューの中からゆき子さんに「インスタ映え間違いなし」と教えてもらったバナナボードを注文。

運ばれてきたのは、全く予想もしなかった形状だった!

驚く我々の表情をゆき子さんがちゃんとカメラにおさめてくれていた。

一緒に楽しんでくれたゆき子さん

綿菓子を全部食べたらバナナボートが出てきた。撮り忘れた!楽しい。

近況をじっくり語りながらゆっくりお茶できて、旅の疲れが癒された。

アロマショップでは、全部のサンプルの香りを試して、娘も私も「Lotus」シリーズが気に入った。香りの好みが一致するのは親子だからかな?不思議だー。


アロマオイルとバームとキーホルダーのオーデコロンを購入!

このお店、ほんとーに気に入った。


大満喫のあとは最新のショッピングモールでゆき子さんの旦那さんと合流しお洒落なイタリアンレストランで夕食を御馳走になった。

実は、旦那さんもホンデュラス時代の古い友人だ。所属先は違ったが、ゆき子さん共々大変お世話になった。


赴任以来、これだけ日本からの来客が重なったのは初めだったそう。

「もしかしてついに我々のどちらかにお迎えがくるのか?」と冗談で大笑いしたが、

その後コロナ禍に見舞われて旅はお預けになったので、私たちも含め同時期に訪れた人は第六感のようなものを感じていたのかもしれない。


昔話に花が咲き、娘は久しぶりの食べなれた味に喜び(前夜は辛いパスタだったし、、、)、食べっぷりの良さを褒められた。

旦那さんは出張前の超絶多忙な中で、私たちのために時間をとってくれて心から感謝。許可を頂いてアップ。

最近よく思うこと。

再会も出会いもまるで川の流れのように自然にやってくる。

流れに逆らって無理すると、いつか溺れる。 受け入れたらそのままま心地よく浮かんでいられる。

人生にとって大切な縁は時を経ても自ずと繋がっていくものだ。

バンコク1日目も目一杯堪能した。