• MIDORi

未完結シリーズ タイ旅行記の続き Day 3

最終更新: 9月29日

シリーズ途中なのに、書きたい話題があるとつい脱線してしまいます...(一応、脱線中の記事は全部憶えています..)


去年のタイ旅行記もまだ2日分しか書いていませんでした。

一年が経過してしまう前に、いまさらの旅行記の続きを日記形式で書きたいと思います!

タイ旅行記 Day 1 Day 2 Day 3 朝


Day 3 昼夜編


当初は3日目ものんびりホテル内で過ごす予定だったが、2日目の午後になって「やっぱりもっと違うビーチにも行ってみたいよね!」と二人で話し、急遽ピピ諸島アイランドホッピング日帰りツアーを申し込んだ。


朝9時に船着き場でタイ人のガイドと合流し、スピードボートに乗船。

ガイドに勧められるがままにボートの奥まで進むと、屋根のない船首に二人分の席が空いていた。

「ここが一番楽しめますよ~」とガイドさん。

中年女性にとっては過酷な席だったが、間髪入れずにライフジャケットを渡され、「ええいままよ」状態に。


シミと引き換えに、海風と景色を存分に楽しむことにした。



約40分走って、最初の島「バンブー島」に到着した。


海の透明度がホテルのビーチよりも高い。

無人島ならではのシンプルさも落ち着く。

やっぱり来てよかった。


50分の自由時間はあっという間に過ぎ去った。

残りの島々のビーチももっときれいなんだろうと期待を寄せていたら、結果的に最初のバンブー島が一番きれいだった。どんどん綺麗になっていく逆の行程がよかったな~。

次の島に行く途中にシュノーケリングタイムとなった。

ライフガードをつけてただ海面にプカプカ浮いて海中を覗くだけだったが、綺麗な色のトロピカルフィッシュが一杯いてそれなりに楽しめた。


再びボートで移動して、ピピ・レイ島へ。

エメラルドグリーンの海面と神秘的な洞窟が実に美しい。


「ピレ・ラグーン」(Pileh Lagoon)と呼ばれる場所で再びシュノーケリングタイムとなった。


青々とした水面を見ると潜ってみたくなり、ライフジャケットなしで船首からダイブ!



ボートが沢山停泊するせいか、油のようなものが浮いていて、潜る気は完全に失せ、また暫くプカプカ浮いてボートに戻った。


次はマヤ・ベイへ。

ここはレオナルド・ディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」のロケ地になった場所だそう。

あまりの人気で環境破壊が進んだため、現在は上陸禁止になっている。自分的にはこのツアーの最大の楽しみだったので残念。でも、油が浮いたラグーンをみた直後だったので、保護の必要性を痛感した。


遠くから撮影。

次はピピ諸島で唯一の有人島、ピピドン島に上陸し、ランチ会場へ。

ピピドン島はイスラム教徒が多いらしく、ランチは人生初のハラル料理バイキングだった。

もちろん、ノーアルコール。

味は特に可もなく不可もなく(この表現多いな...)。

バンコク在住の子連れ日本人ご家族と席が近かったので一緒に食事をした。


自由時間が終わり再びボートへ。

各島に着いて下船する前に、オネエ系のツアーとりまとめガイドさんが集合時間を伝えてくれるのだが、必ず毎回「もし遅れたら、See you tomorrow~」というのがとても可愛いかった。この決め台詞が効いたのか、遅れる参加者は誰一人いなかった。


帰りは約50分かけてノンストップでクラビのビーチへ戻ってきた。


ビーチから離れた沖合で下船し、漂着した人みたいにビーチまで海の中を歩いて帰った。

最後までワイルドだった。


途中、娘が海にプカプカ浮かんでいたペットボトル2本をみて「ウミガメが食べたら大変だ」と言って回収し始めた。早朝ビーチクリーンをしていたドイツ人家族(多分)に触発されたのかも。やっぱり旅はいい。


ホテルに到着し、火照った身体を冷ますべくしばらくプールでプカプカしてから部屋へ戻り着替えてからサンセットを見に再びビーチへ。

そのまま夕食へ。

今度は大雨が降っても大丈夫なように、屋根のある海辺のレストランへ。



和風パスタならぬ、タイ風パスタに挑戦!

チェンマイという辛いソーセージの入ったパスタを頼んでみたら、

唐辛子も一杯はいってた!


結構辛くて、娘はヒーヒー言いながら食べていた。

日本では食べれない味を楽しんだ。

旅の醍醐味だ。


追記:この記事を書いているときはすっかり忘れていたが、10月13日は仏教の祝日”Awk Phana Day (End of Buddhist Lent" " で、ノーアルコールデーだった。

本当はビーチに行ったあと冷たいビールを一杯飲みたかったが、終日強制的に禁酒だった。


ライトアップされた夜のプール

クラビ最後の夜は名残惜しかったが、やり残したことはないほど満喫した。