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東京オリパラ開催について その2

最終更新: 5月31日

その1はこちら

去年、通訳登録先から「東京オリパラキャンプ地での通訳の仕事がくる可能性がある」という話を聞いていました。漸く自治体と具体的な話が進み、まだ現段階では契約が成立していないが、もし受注した場合私が受けられるかどうか打診が来ました。


内容は医療面のサポートなので、正直すごくやりたいです。

特にパラの方は今までのNPO活動の経験がより生きるのではないかと思います。

発話に何らかのトラブルを抱えているかたのスペイン語にも接してきたからです。


しかし、現実的には開催への不安要素は日に日に増えるばかりで、どうも雲をつかむような話をしている気がしてなりません。


アメリカがここに来て渡航自粛勧告レベルを引き上げました。

あまり重箱の隅をつつくようなことはしたくないのですが…

25日のホワイトハウス記者会見でサキ報道官が「競技者は一般旅行者と違い、プロトコルの厳しいオリンピックの傘下にいる」と言ったのがとても気になりました。

バブルではなくアンブレラを使いました。

暗に「バブルは不可能」と示唆して言葉を選んだとしたら、アメリカはやっぱり強か(したたか)だなーと思いました。

国内でのインド株の市中感染が拡がるなか、もはや三密対策では万全とは言えません。

入国から出国まで、大会関係者が接する全ての人をバブルに入れなければならないはずですが、それは非現実的だというのが私の考えです。もし私も医療通訳として関わることになれば、当然バブルの中に入ることになるはずで、一定期間外部と接触ができなくなります。


ん~、どうなるのでしょうね~。


写真は、先日用事があって東京に行った時に(不要不急ではないことを強調!)信号待ち中に撮ったものです。


東京駅前付近の様子です。