• MIDORi

2020を振り返って

今年は辛く哀しい別れや

親しい人が次々とトラブルに見舞われ、

世の中はコロナ自粛の一年で、

振り返ると、自分を見失いそうになったタイミングが幾度もありました。

一方で、大切な人々とはさらに絆を深めることができました。

尊く素晴らしい出会いにも恵まれ、とかく批判的になりがちだった心を柔らかくしてくれました。

娘の精神的成長を大いに感じることができました。

今年一年、無病で過ごすことができました。

新しいことにもチャレンジしました。

一対一のコミュニケーションを大事にしたいという念頭の抱負に従ってハンドケアセラピストの認定資格をとって、ハンドケアを通してスキンシップの大事さを知り、大切な人々の朗らかな笑顔を見ることができました。


親しくしているご近所さんから三味線を頂き、夫婦で三味線教室に通いはじめました。

メインの音楽活動は、残念ながらアクティブではありませんでしたが、その分じっくりと自分の声に向き合った一年になりました。


スペイン語も再び使うようになり、日本に住む外国籍のかたと意見を交わす中で、音楽もNPOも日本社会において自分の立ち位置がどこにあるかを強く認識しました。


何事も諦めず、信じて、日々、コツコツと。

今年はこんな一年でした。


一つやり残したことは、タイの旅行記残り一日分を書き上げられなかったことです…

本当に素敵な時間だったので、じっくりと書き上げたいと思っていたら、来年に持ち越すことになってしまいました…

来年早々必ずや…


今月、仕事で大阪大学附属病院を訪問したときに、大阪モノレールから私と同い年の太陽の塔を久しぶりに拝みました。

頂部の未来を表す「黄金の顔」のように、私たちの未来が光輝くものになることを祈って、この写真を今年最後の一枚に選びます。


今年も応援してくださった皆さまに心から感謝の気持ちを込めて。