• MIDORi

CD発売記念ライブin日立のご報告その2


続編書きます!竹がなかなか破れません!(汗)

快晴の青空と共に迎えた2月28日(日)。 今回は急遽、以前バンドでご一緒した ベーシスト・吉澤哲史さんに友情出演してもらうことになりました。

久しぶりにお会いしたのにそうじゃない、親戚に逢うような懐かしさを感じました!! ライブ前、吉澤さんと食事も兼ねて、去年10月にお世話になったライブハウス・ストーンビーチさんへご挨拶に行きました。

前日に電話したら、実家の父と母のように喜んで下さってうれしかったです(涙) マスターもおかみさんも、またまた親戚に逢うような懐かしさでした。 お二人にCDをプレゼントしてきました♡ お店にも置かせて頂けるとのことですので、近いうちに送付予定です! 茨城近郊にお住まいの方、ストーンビーチさんで是非お食事とCDのセットを!☆ 追ってご案内いたします♪ 今回のライブでは、もうお一方、特別参加して下さったお客様がいらっしゃいました。 MFC日立支部長・鈴木由美さんが「ぜひに!」とおすすめ下さった、 元秋田県県立図書館館長の長谷川鈴子先生です。 館長をお勤めになっていた頃、ある作品との出会いから「絵本」の世界を見つめなおし、ご退職後茨城県水戸市内で絵本とパンのあるカフェ、「なんだかうれしい」を営んでおられます。 ライブ前にインタビューをさせて頂きました。 先生のゆったりとしたお優しい語り口調と、貴重な体験を伺って感銘を受けました。 どんどん引き込まれて、気が付いたら涙が頬を伝っていました。。 きっかけとなったある絵本とは「ルリユールおじさん(イセヒデコ 絵・文)」です。 舞台はフランス、パリ。製本職人のルリユールおじさんと植物図鑑をこよなく大事にする少女ソフィーの物語です。 こちらのページに長谷川先生から伺ったこの絵本のストーリーが詳細に書いてあります。 長谷川先生は、「絵本には全く違うものの見方をさせてくれる力があることに気が付いた」と仰いました。

そのお言葉を聞いた瞬間、私の心の中に新しい灯りがともり、私ももっと絵本に触れたい、という気持ちが芽生えました。1年前から始めた娘の学校の読み聞かせは次年度はやめようと思っていましたが、思い直してこれからも継続していこうと決心しました。

2ndステージの冒頭で「ふたり( 甲 斐 みのり (著), 福 田 利之 (イラスト)」という絵本読 んで頂きました。先生の読み聞かせに合わせて、ギタリスト露木達也氏が即興でBGMを演奏してくれました。 優しくあたたかな時間が流れました。 改めまして長谷川先生、素晴らしい時間をありがとうございました。

超満席のお客様に囲まれて、海を間近に感じながら、一曲一曲に想いを込めて演奏できたこと。

ライブ終了後に沢山の方々にCDをお買い上げいただいたこと。

お客様おひとりおひとりと言葉を交わして握手ができたこと。

CDを作ったことでこんなキラキラとしたふれあいの時間を持つことができ、言葉にできない幸せを感じました。

お忙しい中足を運んで下さったお客さま、 おひとりで超満席の予約を確保して下さった鈴木由美さんと衛藤さん、 場所を快く提供して下さったうのしまヴィラの館長原田さんと奥様、 東京・神奈川から来てくれた共演者のお二人に心から感謝申し上げます。 日立とのご縁は私にとって宝です。


娘にお花をもらっているところを吉澤さんが撮影、しているところを夫が撮影。


沢山のお客様、本当にありがとうございました☆


またお目にかかれる日を楽しみにしています♪ 


© 2014 by MIDORi

  • グレーFacebookのアイコン
  • グレーのYouTubeアイコン
  • グレーのアイコンSoundCloudが
  • グレーInstagramのアイコン
  • グレーTwitterのアイコン