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Luciana Souza

最も好きなブラジル人女性シンガーを3人あげよ、ときかれたら、モニカ・サウマーゾと並列で迷わずこの方のお名前を想い浮かべます。グラミー賞受賞歌手です。

先週、Lucianaの歌を聴きにコットンクラブに行ってきました!


トリオの息が寸分の狂いもなくピタッとあっていて実にクールでした。自分の体内クリック音も追いついていけて嬉しかったな!


モニカもそうでしたが、ルシアナもパーカッションを自分の体の一部のように操りながら歌っていて、まるでもう1人ミュージシャンがいるかのようでした。理想だなぁ。


また、言葉のみならず、リズミカルなスキャットや雄叫びのような声で曲を豊かに表現する抜群の歌唱力や、枠に拘らない自由なアレンジの数々にはため息の連続でした。


そしてちょっと意外だったのが、海外アーティストはMCが少ないというイメージがあるのですが、ルシアナはオープニングで演奏前に挨拶して、その後も一曲ごとにクリアーな英語で曲説明や共演者の紹介を織り込みつつ、ジョークも交えながらオーディエンスに語りかけてくれました。

最も印象的だったのは、"Se é tarde, me perdoa (遅くなったら許しておくれ) "の曲前でした。男性が浮気相手の女性の家から自分の家に遅く帰ってきて許しを請う歌詞の流れを説明した後、帰宅時のドアのノック音をパーカッションで表現するところから演奏が始まりした。まるでミュージカルのような展開で、こういったユニークな構成はぜひ参考にしたい!と思いました。

「ライブの評価は演奏5割MC5割」

エンターテイメントのエキスパート、私の尊敬する株式会社イープラス橋本会長より伺った、ライブ成功の鍵です。ボリュームの割合ではなく質の割合で、演奏以外の立ち居振る舞もライブの印象を左右する重要な要素です。ルシアナのライブを観て会長のお言葉を思い出し改めて肝に銘じました。


8月のトリオライブに向けてギアを一段上げた心境です!!

終演後、ピアニストの永見さんと、音楽友達百合恵さんと、お決まりの位置で自撮りを試みましたが…

白飛びしてどこなんだかよくわからなくなったので…

代わりばんこに記念撮影しました。

ここのスポットは人物入れて撮るのは難しいですね…


ライブ後、永見さんのおかげでお会いしてみたかったアーティストさん達にもご挨拶できて、大変に実りある時間となりました🍀

充実の夜でしたー❗️


秋のマリザ・モンチも行けたら今年は三大制覇なんだけどな〜❤️

© 2014 by MIDORi

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