• MIDORi

2nd CD『HOME』Release Live Final@Motion Blue yokohama

改めまして、Motion Blue yokohama ”MIDORi 2nd Album 「HOME」Release Live Final”にお越し下さいました皆様、 誠にありがとうございました🍀

ライブ終了から4日目なのに、未だ興奮さめやりません。 大成功を祝福して下さるメールやメッセージが続々と寄せられています。 共演者やスタッフさん、ご来場頂けなかったかたのために、別記事にてライブ模様の写真と共に匿名でご紹介したいと思います。 この3か月間、特別編成のメンバーと共に会場の特性を最大限生かしたステージを作るべく準備に邁進してきました。 各パートの楽譜と構成は全て永見さんが去年のうちに用意して下さったおかげで、私はステージングに集中できました。「ライブとはこうあるべき」といった固定観念にとらわれず、「自分はお客様に何を一番伝えたいのか」を念頭におき、持ちうるスキルを駆使して演出しました。

みなさまから頂いたご感想を拝見して、想いは伝わったと実感しました。

大舞台に立てるようこれまで全力で応援し続けて下さったお客様、久しぶりに会う友人や仕事仲間をはじめ、CD制作に関わってくれたエンジニアさん、調律師さん、音楽活動で知り合ったTVやラジオのプロデューサーさんも駆けつけて下さり、沢山のお客様の温かい笑顔と拍手に包まれながら最高のミュージシャンと共に演奏した幸せは言葉では言い尽くせません。

永見行崇さんはレコーディングに使用したアップライトピアノとは趣を変え、ロングタイプのグランドピアノでダイナミックかつ生き生きとした演奏を披露してくれました。相棒のお二人と共に音を紡ぐ永見さんはまるで水を得たお魚のようでした。

宮川剛さんのドラムは貫禄たっぷりで、変幻自在でありながらいぶし銀のビートで終始私を正しい方向へ導き安心感を与えてくれました。


新井みつこさんのチェロは会場を優しく深味のある音色で会場全体を包み、心を落ち着かせてくれました。


ゲストボーカルとして参加してくれた祐生カオルさんは、抜群の歌唱力とお人柄で会場を大いに盛り上げてくれました。日本のブラジル音楽シーンでは珍しい男女ボーカルデュオの新境地を共に開いてくれました。 CD販売、ヘアメイク、写真撮影、動画撮影に携わってくれたスタッフさんの誰が欠けてもライブ成功はありませんでした。


モーションブルー横浜さんが私のような無名のアーティストに機会を与えてくださらなければ、この夢の一夜は実現できませんでした。赤レンガ倉庫に向かうタクシーの中でも、ステージに立っている間も喜びをかみしめ幾度となく感極まりました。

全ての皆様に、心の底から深く感謝申し上げます✨

故郷の広島を皮切りに、茅ヶ崎、横浜市泉区、逗子、そして、赤レンガ倉庫でお送りしてきました2nd CD”HOME” リリースライブは節目を迎えました。 ライブに足を運んでくださったみなさま、私の”HOME”は皆さまのものです。

いつでもまた”HOME・我が家”へ遊びに来てくださいね🍀

2019.02.05 tue Motion Blue yokohama Set List (カバーは曲名のみ)

1st

1. Garota de Ipanema 2. Pra que cantar 

3. Corcovado 4. Where do you start? 5. As árvores da vida(作詞MIDORi、作曲永見行崇) 6. La Casa 7. つかの間の休息(作曲永見行崇・ピアノ&ドラムデュオ)

8. Tu fotografía

9. Disparada

2nd

1. A House is not a home 2. Com açúcar com afeto 

3. Águas de Março

4. Choro das águas 5. Desesperar jamais

6. Modinha

7. Sabiá 

8. Vento bom 9. Zambiapungo

Encore.Essa mulher

*写真は後日たっぷりお届けします*