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縁とはかくも不思議なもの~その4 前編

最終更新: 2019年7月2日


昨年、「縁とはかくも不思議なもの」と題して、シリーズ第3回までお送りしたところで最終回となる「その4」が未完成のままでした。 書きたいことが多すぎる話題で、感動をなかなか言葉にまとめられなくて、いたずらに時間だけが過ぎていきました。 そんなグダグダな私の背中をエイヤ~と押してくれるきっかけができましたので、「その4」、書きます!!! 「縁とはかくも不思議なものシリーズ」をまだ読んでない、あるいは読んだけどもう1回復習したい、というかた、 以下のリンクからどうぞ♪ 話はすべて、その1から繋がっています。 その1 その2 その3 「その3」に登場した、2016年8月広島県庄原市「ひだまりカフェ」さんでの忘れられないライブ(レポはこちら)の翌日に控えていた「とっても楽しみイベント」とは、大好きな親友一家と民宿「お古」さんに泊まることでした。 初めて「お古」さんを知ったのは、「その2」で話題にした広島県庄原市にある父方の不動産地籍調査立会中でした。今は空き家となっている母屋のある場所を一緒に測定した調査員の方が、こうおっしゃいました。 「家もしっかりしているし、土地もいい。素晴らしい場所ではないですか。このままにしておくのはもったいないですね。私の娘は、同じ庄原市内で空き家になっていた妻の生家を改築して今民宿をやっています。”お古”という名前です。田舎暮らしを体験できる場所ですよ。よかったら検索してみてください。」 この話をすぐさま親友のCちゃんに伝えました。 Cちゃんとは、今からちょうど8年前、友人の紹介で茅ヶ崎で知り合いました。

私と同じ広島出身で、広島を離れて外国へ行き日本へ戻り、結婚して当時は神奈川県に住んでいました。 会った瞬間に懐かしい感じがしました。私たちはすぐに仲良くなりました。

その2年後、Cちゃんは、様々なことを考えて広島に移住する決断をします。 私も、時を同じくして広島にいた両親を立て続けに看取る辛い時期を迎えました。 年に何度も広島と神奈川を往復しました。 Cちゃんが広島にいてくれたおかげで、私は今こうして生きていられるといっても過言ではありません。 一番辛かった時期を支えてくれた、私の大切な大切な心の友、真の友。 Cちゃんのことをテーマにすると、本1冊書ける自信があるほど、彼女の人間性、生き様、センス、全て尊敬しています。 広島市内出身のCちゃんは、ずっと広島県北での田舎暮らしを考えていました。 そんな彼女ですから、”お古さん”に興味を抱かないわけはない!と思ったわけです。

開口一番「行きたい~」との返事!尋ねるまでもなかったです(笑) お互い状況が整ったら必ず一緒に泊りにいこ~ね~!と約束していました。 それから2年の歳月を経て、2016年に初めて”お古さん”の女将さん、菱千尋さんにコンタクトをとりました。お古さんを知った経緯、友人Cちゃんのこと、ウクレレ奏者のゲンさんのことなどなど、溢れる想いをメールにしたため送りました。 千尋さんはしっかり受け止めてくださって、通常週末しかお客さんを受けておられないところ、私たちのために特別に平日泊めてくれることになりました!!!

奇跡的にも、Cちゃん一家の予定も合いました!! お古」さんのHPです。

中編へとつづく~


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